| 『ツリーハウス完成!!』 |
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2010年1学期最後の日、園庭に待ちに待っていたツリーハウスが完成しました。45年前、前理事長がランダムに植えたクスノキ3本に「tomorrow号」と名付けられた船や桟橋が出現し、新しい命が吹き込まれました。空中に浮かぶtomorrow号は子ども達の想いを乗せて未来へ進む夢の船です。 創ってくださったのはツリーハウスの第一人者:小林崇さん。 小林さんはあすなろの子ども達がいつもどんな風に遊んでいるのか、よく理解して下さったうえで、子ども達がもっと楽しく且つ安全に遊べるよう、ご自身も楽しみながら創って下さいました。 世界中どこを探してもここにしかない、あすなろの子ども達のためのツリーハウスです。 では、ちょっと登ってみましょう。 階段の第一歩からワクワク冒険心が膨らみます。桟橋の上に着くと、そこは別世界です。床を突き抜ける何本もの太い幹にそっと触れれば木に抱かれる安心感でホッと気持ちが温かくなることでしょう。 では長い吊り橋を渡ってみましょう! 揺れてドキドキしますが、子ども達はすぐに慣れて勢いよく行き来しています。 さぁ吊り橋の先にはtomorrow号が待っています。 船内に入ると、ステンドグラス越しにカラフルで柔らかな木漏れ日が差し込んでいます。 このベンチでゆったりお喋りを楽しむ子も多いようです。 さらに階段を上って甲板に出ましょう! まずその見晴らしのよさにビックリすると思いますよ。 遠くにはスカイツリーも見えて眺め抜群♪園庭が小さく見えます。 甲板では4色のロープがマストを支えていて動かせるドクロの舵は子ども達に大人気です。 クスノキの芳しい香りが全身を包み、体験したことのない爽快感に満たされます。風が吹いてツリーハウスごと揺れる度に生きている木そのものを体感できることでしょう。 大人でさえ心躍るツリーハウスは多くの人にとって子どもの頃から思い描く夢の一つだと思います。 その夢が日常として存在する環境で幼児期を過ごす、あすなろ幼稚園の子ども達はその後いったいどんな夢を描くのでしょう? 想像するだけでワクワクします。 そして、子ども達が嬉しい時はもちろん、自分では気持ちが上手く立て直せない時にもツリーハウスは、その温かな空間で彼らを包み込み、緑薫る新しい風を吹き込んで子ども達の心に寄り添い、力を与えてくれることでしょう。 あすなろ幼稚園のツリーハウスと子ども達の関係は始まったばかり!この豊かな時間の担い手になってみませんか?体験・ご見学ぜひお待ちしています。 |










2010年1学期最後の日、園庭に待ちに待っていたツリーハウスが完成しました。