| 第6話 『大きなかぶのおはなし』〜妖精たちのおはなし |
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| せみを つかまえたくて |
おかあさんに 会いたいよ~ |
さんすうに なっちゃった! |
ごっつんこで ごめんね |
てっぺんは こわいよ~ |
大きなかぶの おはなし |
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大きなかぶのおはなし
| 誰も想像しなかったかぶの役、楽しいおたのしみ会になりそうです。 かぶをひっぱる役を決めるという大人の常識を見事にぬりかえた素敵なアイデア。 既成の概念にとらわれない柔軟で自由な子どもたちの心は本当にキラキラ輝いています。 好きな役をやれるという喜びと 誰も想像しなかった新しいかぶの役が決まって、お楽しみ会はとても盛り上がりそうです。 私たちは、一人ひとりが、自分の関心のあることに熱中できる環境づくりを大事にしています。 そのために、できる限り子どもたちから出てきた希望の実現化を計ります。 もちろん時には妥協しなければならない場面もでてくるでしょう。 でも、必ず話し合いの中から 、納得した形で!を基本においています。 そうすることで、 自分の役割を果たしていくという実感を心と体で感じられるし、 他人との違いを発見し、自分らしさ、相手らしさに気がついていけると思うのです。 本当の意味での個と集団のあり方を学んでいくために、決して一方的に与えるのではなく、 自分たちで考え、自分たちで見つけ、自分たちで実行していく場面をたくさんつくりだしています。 そして、私たちは子どもたちが選び、決めた方向が前に向かって進んでいくよう、 必要に応じて手をさしのべながら、やさしく見守っていきます。 |
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